~ネタ出しから完成までの裏話~
(無駄に長いです。三人分だし。覚悟のある人だけ読むべし。)
*
ネタが思いつかないまま時間だけが過ぎていく・・・。
「このままじゃ、いかーーーーん!!」
無理矢理にでも何か描いて、少しでも進めなきゃ。
ってことで。
お借りするキャラが決まらないまま、とりあえず戦闘シーンのラフを数枚描いてみる。
何も考えず、ただひたすらテキトーに。
「課題」なので、沼地という事を少しだけ考慮。
・・・足を滑らせたり?
足を取られるくらいしか浮かばないよ。
頭が固い証拠ですな。
しかし・・・
何も考えずに戦闘シーンを描くと、どうしても戦士系の戦いになる。
しかも武器はソード限定。
頭が固い証拠ですな。
あ。コレなんかシーフでも使えるかなー?
うん。
シーフと言えば・・・キルクさん?
となると、ペアはフェンネルさん?
もう、この二人はセットになっている自分。
うわっ同チームじゃん。
しかもシーフ同士。
えー?どうしよ?
んー・・・。
そうだ!
「直接の戦闘に不向き」なソーサラー(メロス)で対峙させれば?
強力な遠距離攻撃が出来るソーサラーの方が有利かも知れないが、そこはロー・レベル(LV.1)
シーフに負ける事でレベルの低さを表現出来る。
お? そういえばメロスはレイリーンで別チームじゃん。
丁度良いかも?
・・・あー・・・。
でも、せっかくのソーサラー。
魔法を使ってる絵を描きたいなー。
んー。
カイルもロー・レベルだし・・・。
カイルを相手にするか?
うん。
相手がウォリアーの方が、レベルと実力の差が表現出来るかも。
ウォリアーがシーフに負ける。
「直接的な戦闘に不向きなシーフでも、戦い方によってはウォリアーにでも勝てるんだよ」
良いかも!
でも、とりあえず保留。
さて、魔法を使わせるメロス。
どうしようかなー?
沼地だから水系統で「水の龍ー!!」とか?
でも、ロー・レベルだから効果無し。
水系の精霊使いによって、無力化。
うん。
古代語魔法 VS 精霊魔法って面白いかも。
水系統の得意なシャーマン・・・。
シウファーラウさん?
また同じチームだ。
あ、メロスは別チームだから良いのか?
シウさんのペアは、親友のルィティンカさんor恋人のシャムさんが良いな。
せっかくのチーム不問だし、別チームのシャムさんにしよう。
ルィティンカさんは同チームだし、また機会があるさ。
衣装や詳細を確認のため、改めてプロフを見る。
おぁ!?
ちょうど、双方で告白イベント発動中!?
うわぁー。(ドキドキ)
おめでとうございます~。
陰からお祝い申し上げつつ、ペア確定。
あ。
シャムさんもシャーマン!?
同じシャーマン同士・・・まぁいいか。
あ。
シウさんの得意系統って風!?
でも水系も使えるし・・・まぁいいか。
カラーリングが青系だから水のイメージを持ってたよ・・・。
それに加え、清らかさや爽やかさが水のイメージにピッタリなんだよね。
と、言い訳。
キルクさんとフェンネルさん。
シウさんとシャムさん。
上位レベルのペアが決まった訳ですが、双方とも特殊関係のペアです。
(しかも、双方とも同じクラス同士のペアだし・・・)
ふむ。
FSも既に一年が経つ訳で。
上位レベル同士は、信頼出来る関係になっていてもおかしくない訳ですよ。
後ろを安心して任せられるような。
もしくは、
打ち合わせ無しで自然とコンビプレーが出来るような。
だからこそ、(相手がロー・レベルとは言え)二人で三人を相手に出来るんじゃないかな。
そんな事を考えつつ。
では、ウチの娘のペアは?
・・・いかに交流が無いか思い知らされる・・・。
うーん・・・。
こうなったらウチも恋人(候補)を探すかー!?
(既に課題とは関係ない方向に・・・)
候補としては、同じクレリックか・・・もしくはガーディアンか?
とにかく性格重視だよな。
名簿をめくり探してみるが、ピン!と来る人は見つからず。
難しいね~。
唯一、子供好きで人柄も良いガーディアンさんが気になる所。
い・・・イイのかな?
もしかして玉の輿!?
いやいや、勝手に関係持つ訳にもいかんので、一方的な想い(憧れ)ということで。
出会いは、カイルが子供たちと共に乗馬を教わった時。(課題3-1)
さて、上位レベルのペアが大方決まった所で、次は下位レベル。
メロスはギルド入りしたばかりなので、知合いなど居るはずもなく。
やっぱり、先ずは自分と同じチームのクラスメイトと仲良くなるのが普通だろう?
つまりはレイリーンの同期(4期加入)メンバー。
パーティー・バランスを考えると、戦士系が欲しい所。
んー、やっぱり女の子が良いなー。
そこで目に留まったのがジアさん。
しかし人見知りが激しく、幼なじみのミリーさんと共に行動していることが多いとか。
案の定、声を掛けようとしたらミリーさんの後ろに隠れてしまいました。
そこで、保護者(?)であるミリーさんに声を掛け、二人とパーティーを組むことに。
カイルも知合いが居ないんだよなー。
全然交流がないもんなー。
う~ん・・・。
あ。
3-2課題にてウチの娘を借りて下さったシエルさんを描こう。
御礼を兼ねて。
あと1人・・・。
課題内容の発表時に思い浮かんだネタに走る?
沼地に沈むチェルシーさん・・・。
出来れば使いたくなかったネタだが、いたしかたあるまい。
お?この一枚は皆リーティアじゃないか。
せっかくのチーム不問なのに勿体ない。
残り一枚。
やっぱり最後になったポリィ。
何故だろう?
一応メインキャラなのに。
相手となるチームを決める訳ですが、知合いじゃなくても良いわけで。
正直、誰でも良いわけですよ。
候補範囲が広すぎ。
範囲を狭めるため、先ずチームをガルバーンに限定する。
コレは、未だガルバーン・メンバーとの交流がないため。
今回の課題に限らず、過去一度もないんだよな。
以前から気になっているキャラさんをこの機会に・・・。
と思ったけど、初期からのキャラなので皆上位レベルになっちゃってる。
んじゃぁ、新入生を相手にするかー。
「ガルバーンへの新規加入者」で、だいぶ候補が狭まった。
その中から、結果ウォリアー3人を選択。
他のクラスを入れても良かったのだけど、
ソーサラーを入れたりすると、それだけで状況が変っちゃうからねー。
ネタを考えるのがメンドーになってきたので却下。
ラクな方へと逃げる。
クチナさんのプロフに「斧に振り回されている」とあったので、
それはバランス崩してる役にピッタリじゃないか?で抜擢。
そんなわけで、何とか3枚のキャラ編成と構図決定。
色塗りにはいる。
先ずメロス。
背景は殆ど一色だし、始めから緑系にしようと考えていた。
問題はメロスの服。
なーんも考えていない。
魔導師だから黒系で、でもちょっと派手めで。
・・・どんな?
テキトーにパレットから色を選んで塗っていく。
色彩感覚乏しいのがバレバレですな。
どんな配色や。
ま、とりあえずメロス終了~。
【シウさん&シャムさんのペア】と【シウさんの周囲にキラキラ】が描けただけで満足。
ポリィとカイルは背景がほぼ同じ。
空はフィルターに任せ、沼地は厚塗り風でテキトーに。
キャラを汚すのには抵抗があるんだけど・・・。
特に上手く塗れたと思う時は余計に。
でも、仕方ないよなー。
ココは心を鬼にして・・・。
しかし・・・。
周りに何もないのは寂しいなー。
そもそも、地平線の彼方まで沼地で、他に何もないってのはどうなのよ?
そんなわけで、カイルの空いたスペースに木なんか描いたりして。
ポリィには描くスペースがないのでそのまま。
と、こんな感じでテキトーぶり満載。
今回は「仕上げ」に関する裏話じゃなく「キャラ選択」に関する裏話でした。

