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女子バレー談義

遂に明日となりました。アート展。
なんか、気分がアート展に向いていません。
体調も一向に回復してないし。
大丈夫かいな?
似顔絵描いてる最中にトイレへ行きたくなったらどうしよう?
不安だ・・・。

続き
今日はバレーの試合がないので、前試合を振り返りたいと思う。
まず初戦。惨敗。
お世辞にも「惜しくも」とは言えない試合だった。
自分たちの流れがつかめず、格下のチームに3連続でセットを奪われた。

この「格下」と言うのがポイントとなったと思う。
「追われる者よりも、追う者の方が強い」まさにそれだった。
相手は必至に食らいつき、粘り、何が何でも打って返す。
そんな「攻撃の姿勢」が、日本の流れを崩した。
おそらく、誰もが皆、楽に勝てると思っていただろう。
たぶん、柳本監督も。

そして点差が開き、余裕のある時に控えのニューフェイスを入れ、経験を積ませようとしていたに違いない。
(それは2日目の最後で実践された)
経験を積ませるため以外にも、もっと控えにいる選手を使っても良いと思う。
少しでも流れを変えるために、データがないであろうニューフェイスを使うのは有効じゃないか?
「切り札」とか言って、使わずに負けたのでは意味がない。
持ち札は全て使い切るくらいの気持ちで、勝負しても良いのでは?
「勝負師」と言われているのだから。
最後の最後に見せた、怒濤の快進撃には感動したけどね。
もう少し早く、もう少し長く続けば・・・。

2日目。ストレート勝ち。
初戦が効いたのだろう、相手が初参加チームというのもあったかも知れない。
とにかく、ずっと日本のペースだった。
彼方此方から繰り出される、多彩な攻撃。
「ワンジョー」こと、小山選手のバック・アタック。
高橋選手の連続サービス・エース。
菅山選手のナイス・レシーブ。
宝来選手も活躍してたね。
もちろん、他の選手も。
最後に登場した井野選手の、丁寧で綺麗なレシーブは好感が持てた。
今後の成長と活躍に期待。

明日もこの調子で勝って欲しいな。

以前から感じていたが、試合とは関係ないところで色々と不満がある。
それはまぁ、人それぞれだしね。
「日本」という国がそうなのだから仕方ないんじゃないかなぁ・・・とか思う訳で。

とりあえず、明日の朝は早いので、早々に寝たいと思います。

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