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傷病手当金の手続きに関し、会社から欠勤期間を記した用紙が同封されていたので、確認を兼ねて自分で記録していた物と比較した結果、約20日間の記載漏れを発見。
会社に連絡し、確認をしてもらった結果、ウチの記録が正しく間違いないことを認めてもらった。
自分でも記録しておく事は大事な事ですね。
会社の給与計算担当者(総務や経理?)に限らず、病院の医師や看護師、薬剤師や事務、役所の各課担当者など、専門家(プロ)だからといって信用して全てを任せっきりにするのは良くない。
専門家(プロ)とはいえ人間ですから、間違いや忘れる事もあるのだと認識し、自分でも調べたり記録したりとやれる事はすべきである。
その結果、自分が有利になり得をするのだから、勉強するのも悪くはあるまい?
たとえその時には役に立てなくても、いずれ役に立つかも知れない。
知識を得るという事は悪くない事ですよ。
それが雑学でもね。
v(^▽^)v
医師に書類を書いて貰う際の正確な料金を聞いてみた。
書類の種類によって違うらしい。
で、確認してもらった結果、傷病手当金の書類は1枚千円だって。
書類は5枚になりそうなので5千円。
支払われる手当金は給与の60%との情報を得たので、1日3,840円。
今回の入院だけでも三ヵ月90日、土日祝の休みを抜いたとして二か月60日で計算しても3,840x60=230,400円ナリ。
充分に黒字じゃないか。
さらに、手当金が支払われる期間範囲は一年半までらしいので、さかのぼれば休んだ日数は更に増える。
その他、保険も降りるし、少ないけど年金基金の一時金も入る。
ウハウハじゃないか。
いや、そう楽観的になってらんないんだけどね。
とにかく「確認することは大事だよ」と。