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治験薬投与~治験開始

昨晩は早く寝るとか言っておきながら、寝たのは2時。
依頼されたイラストの資料をネットで探してたら止まらなくなった。
結局、「これだ!」という資料は見つからず、時間を無駄にしたかも・・・。
せっかく早いうちに入浴を済ませたのに、すっかり体は冷え切ってしまった。
寒いので丸まって寝ることに。

朝、なんとか予定通りの時間に起床できた。
寒い。
すっかり冬らしくなってきましたね~。

そんな中、朝食抜きで病院へ。
今日は診察ではなく検査なので、大して待つことなく呼ばれる。
まずは、治験を始める前の確認検査として、大腸検査。
大腸を内視鏡で見るわけだが・・・。
肛門から挿入されたカメラが、大腸内で蠢くのは何とも言い難く。
苦痛。
どちらかと言えば「痛い」より「苦しい」の方が合っている。
しかも、異物があるので便意まで催してくる。
これは何度やっても慣れない。
慣れたら、この苦しみは快楽へと変わり、アブノーマルの世界へ突入です。
それはそれで嫌だな・・・。

「検査」というよりは「確認」という意味の方が大きいので、すぐに終わった。
結果として、悪い状態のまま全く回復しておらず、予定通り治験開始です。

続き
さて、ここからが本番。
場所を移動し、特別室?にて治験薬の投与開始。
なんと、2時間以上を掛けて点滴。
その後2時間の休憩。
その間、30分毎に血圧と体温の測定。
一応、動き回るのに制限はないけれど、病院内で何処へ行く?
そんなわけで、4時間強という長い時間拘束される。

何もしないでいるのは退屈である。
テレビが置いてあるけど、興味のある番組って無いし・・・。
この時間って何か面白い番組ある?
作業道具でも持ってくれば良かった。
点滴してる間は片手が不自由だが、休憩の2時間は只々そこに居るだけ。
2時間あれば、依頼受けてる似顔絵が描けるじゃん。(たぶん)
次回(12月8日予定)は暇つぶしになる物を持ってこよう。
で、確認を取ったらノートPCの持ち込み使用OKだって。
やったー!!
こんな時にノートPCって便利♪

全ての処置が終わり、解放されたのは午後3時。
帰宅をすれば4時近い。
朝一(8時半)に来たので、ほぼ一日を病院で過ごしたわけだ。
これは既に「一日入院」状態ですな。
これが月1で行われるわけだ。
今回は大腸検査があったから余計に時間が掛ったけど、次回からは治験薬投与のみなので、13時頃には解放されるはず。
それでも半日。
退屈さえしなければ、休養が出来るという点で悪くはない。
特別扱いなので費用は掛らないし~♪
あとは良くなることを祈るのみだ。

・・・確率的には半々だっけ・・・?

他の治療方法として、外科的治療、つまりは手術で腸を摘出する方法があるらしいが、詳しく聞いたところ、大腸を摘出するということは体内に水分を吸収する機能が失われるため、水分が多くて固まらない便、結局は下痢と変わらない状態なのだとか。
それを少しでも改善・補うために、常に薬を使うことになる。

・・・

腸を取っちゃえば楽になる!
と容易に考えていた私がバカでした。
・・・もう、健康な生活は出来ないのかな・・・(T_T)

  • 2006年11月24日(金)21時53分

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