久々に日常と仕事以外の記事。
今日はRIPPLEでLIVE。
今年初のLIVEです。
[出演]
Yuka
さんだる(山形)
to-ya
はちきFeatくっぱ(東京)
ジュジュ
(出演順・敬称略)
いつも会場入りが早いため、他に人(お客さん)が居ない事が多い。
今日も(少し遅めに行ったのだが、それでも)他にお客さんが見当たらず。
そのまま、一番手のyu-kaさんの演奏が始まった。
ここで始めて気が付いた。
そういえば、まだ正月なんだよね。
今週から学校や仕事が始まってはいるけれど、まだ年が明けて間もないわけで。
そんな時期にLIVEへと足を運ぶのは、余程親しい人(関係者)か暇人か。
そんなわけで。
今日のLIVEは、全体を通してお客さんが非常に少なく、ちょっと寂しいLIVEだった。
アコースティック・LIVEだっただけに、尚更寂しく感じたのかも。
盛り上がるというよりは、しっとりとした感じの?聴かせる歌が殆どだから。
2番手の【さんだる】さんで少し盛り上がったかな?
名前はよく聞く、東北上位のバンド?だ。
トークも慣れた感じで楽しく、さすがはベテランといった所。
そして、東京から来たという【はちきFeatくっぱ】
Vo.&KeyとPer.の男性二人。
フライヤー(ちらし)やCDには【Viator(ウィアートル)】と記されているけど。
マジでツボにはまった。
まずオープニング。
「和」を感じさせるよう曲はモロ好み。
ステージに登場し一礼。
一曲目も好みに合う曲調で、やはり何処か「和」を感じさせる。
ピアノの繊細な音が良い響き。
Vo.男性の声がちょっと特徴的だが、それはそれで良い感じ?
とにかく、ピアノの繊細な音色と曲調が今までの「バンド」とは違い、シンガー・ソングライター的な曲で、難なく素直に聴ける。
ううっ上手く表現出来ないのがもどかしい。
Vo.男性には失礼だけど、より女性シンガーに合いそうな曲。
ぜひ女性シンガーに歌って貰いたい感じだ。
そしてラストの曲。
「母が倒れた時に捧げた曲」
この一言だけでもグッと来るのに、弾き始めたピアノの繊細な音色と歌い始めたリアルな詞に、完全にスイッチが入りました。
マジで来たよ。
涙をこらえるのがやっと。
目を開けているのが辛いくらい。
マジでやばかった。
演奏が終わり会場が明るくなると、他にも何人か涙ぐんでたみたい。
迷わずCDゲット。
そして、本日ラストのジュジュさん。
ピアノ(キーボード)の弾き語りというスタイルとその音色は、前述の曲と通じる物があり、そのままの流れは涙を誘う。
スイッチは入ったまま。
【セットリスト】
光
青
Fearless
ethic
ハレル夜
そんなわけで、今年初のLIVEは感動と涙のLIVE。
嫌なことを忘れ、癒されたLiVEとなった。
はぁ~。
いつまでも余韻に浸る。
最後に。
いつもは早めに帰ってしまうジュジュさん。
今日は、最後の出演だったことと、お客さんが少ないことで、確実に話す機会が出来た。
年始の挨拶と少しの会話。
嬉しい。
「今年も宜しくお願い致します」
タグ:LIVE!