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治験8週目

特に問題なく順調。

いつも通りに病院へと向かい受付に並ぶ。
 
 
あ。
 
今日は内視鏡検査をするんだった!!
 
 
並ぶまでスッカリ忘れていたよ。マジで。
 
 
受付を「診察」ではなく「検査」で済ます。
内科外来ではなく、直接「内視鏡検査室」へ。
便も出しておかないと。
 
思い出してよかったよ。
 
 
約束の時間にもちょうど良く、一息ついたら直ぐ呼ばれた。
 
今回の検査は手前の方だけで、置くまで入れることはなかったため比較的楽。
大した苦痛もなく、時間も掛からずに終えた。
 
状態は良好。
問題なし。
 
そして、前回の話どおり今日から薬が減量。
 
うん。
好調、好調。
 
 
採血、尿検と済ませて、後は本来の目的でもある治験薬投与を待つばかり。
 
 
……。
 
…。
 

 
 
おーい。

一時間近く経つんですけどー?
 
 
忘れてんじゃないのか?と心配になってしまう。
 
 
「手違いがあって遅くなりましたー」
駆けてきた治験コーディネーター。
 
「手違い」って何だ?
 
 
おかげでスッカリ遅くなってしまった帰り。
もうお昼だよ。
 
特定疾患の更新手続きをするため、区役所へ寄りたかったが諦めた。
もう、そんな気分じゃない。
暑いし。
 
 
午後からでも行こうかと思ったけど、やっぱり止めた。
暑い、だるい。
眠くなって横になったら夕方まで寝てしまった。
 
区役所は再来週までお預けです。
 
 
他にも外出してやりたいこととかあったけど全てキャンセル。
予定がめちゃくちゃ。
 
結局、予定していたものが何一つできなかったよ。
 
 

タグ:闘病生活

七夕

7月7日は七夕でしたね。
彼方此方で七夕関係の記事や日記が記されていました。
 
でもね。
 
 
仙台の七夕まつりは8月なんだよ。
 
 
おかげで、7月7日が七夕ということをすっかり忘れてました。
 

タグ:日常

MIKI NOTE Page1.

 
幹さんのライブに行ってきました。
 
今年初のライブ。
それ以前にライブ自体久々じゃないか?
まぁ、思えば今年も半年が過ぎてからの初ライブであれば久々も当然か。
 
少々早いのも覚悟で会場に行ってみれば、既に待ち人1人。
上には上がいるもんだ。
ファイル 1318-1.jpg
******
幹 LIVE 09
MIKI NOTE Page1. いのち編

【場所】
仙台市市民活動サポートセンター
B1F・市民活動シアター
 
【セットリスト】
01.盾になる日
02.lithe
03.ハレル夜
04.Gentle Lion
05.WHY
06.表現者
07.空から降ってきたのはミサイルじゃなかったの
08.ニューシネマパラダイス(小間・佐藤)
09.言葉にできない
10.歌う人
11.Green doorway
12.ランプ
13.PAIN
 
encore.
14.タップマン
15.光
 
【サポート・バンド】
Gt.小関佳宏
Vn.佐藤実治
Ba.高橋悠輔
Dr.Miuji
 
個人的に、サポート・バンドに実治さんがいて驚いた。
 
 
さて、開演となり幹さん登場。
 
一番の驚きはその髪。
金髪だよ!?
 
前回の赤にも驚いたけど、今回はさらに驚きだ。
正直やりすぎじゃないか!?と思う。
ショックだ~。
幻滅とまでは行かないけど、かなり。
自然と共に歩む姿勢で髪を染めちゃいかんだろ。

それに、未だ短い髪にも慣れていない自分。
長い頃が懐かしい。
幹さんに対してイメージを持ちすぎなのだろうか?
 
昔のピュアな頃に戻って欲しい…。
 
今回は、コピー製作された簡単なパンフレットのようなものが渡された。
セットリストやメッセージ、サポートメンバーの紹介がなどが掲載されている中に、7月1日の新聞夕刊に掲載されたインタビュー記事も載っていた。
その写真だけど、頭が写ってない。
髪の色が薄くてコピーに撮れていないのだ。
 
うわー。
(T_T)
 
 
演奏の方は新曲も含めた13曲。
その世界に入り込み聴き入ってしまう。
時間にして二時間がアッという間に過ぎてしまった。
なんか短い気がする。
物足りない。
 
もう少し長く、多くの曲を演奏して欲しい。
 
そろそろ新しい音源も出して欲しいものだ。
 
 
帰り。
いつもなら本人と挨拶を交わしてから帰るのだが、今回は交わす事が出来ずに帰宅。
残念。
 
なんか、今回はショックが大きいライブだった。
 
 

タグ:LIVE!

よるを航る舟 vol.2

 
LIVEです。

今日は平日ゆえに、仕事を終えてから直行です。
 
急ぎの作業が入ってきて残業したくないのに定時まで終わりそうに無くて泣きそうになりながら必死に作業したりと仕事上で色々あったけど長くなると困るのでココでは省略。
(書いてるけど)
 
ファイル 1317-1.jpg
【出演】
Quesa + 夕焼けランプ
 
【場所】
坐 cafe (仙台)

****** 
Quesa と 夕焼けランプ の合同ツアー。
 
ツアーは全部で5ヶ所。
他の場所では共演(対バン)が付いた様だが、ココ仙台では二人のツー・ウーマン。
しかも、仙台がツアーのファイナルだったりする。
 
普通、ツアー・ファイナルは地元(普段の活動地)で開催するんじゃないの?と思うのだけど…。
 
そう、実は二人とも県外の方なのです。
 

きっかけは二年前まで遡る。
仙台で行われている大規模な音楽イベント「定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル」(略してジャズ・フェス)
そこで偶然耳にした、響き渡る可愛い歌声。
道路の反対側から聞こえた歌声に惹かれ、行ってみた先が夕焼けランプさんの演奏でした。
あいにく、ラストの曲だったために一曲しか聴けず。
金銭的理由からCDも買えず。
サイトのアドレスが記載されたポストカードを貰っただけ。
次回、仙台でのライブがあれば是非行きたいと思っていたのだが、それ以来仙台でのライブは行われなかった。

そして今回、ライブ・ツアー決定との情報の中に「仙台」の文字が!
 
おぉ!?
つ、ついに!!
やっと!!!
 
というわけで、早速メールにてチケットを予約。

 
問題は会場。
なんと、ライブ・ハウスではなくカフェなのだ。
 
平日ゆえ、当日は仕事を終えてから直行。
当日に店を探していたら間に合わないので、迷わないよう下見し勤務医先からの時間を確認しておく。
準備OK。
 
ご一緒するQuesaさんについてリンクが張られていたので、辿って視聴してみる。
おぉっ!コチラも好みな音楽じゃないか。
一種の癒し系。
CDの購入が出来るなら買おう。
夕焼けランプのCDも合わせると大きな出費だが、県外の人ゆえ次はいつ来仙するか判らん。
通販は送料が掛かるし、出来ることなら本人の手から買いたいじゃないか。
 
 
そして会場入り。
一番乗り。
まだちょっと準備中?
普通のカフェなので、ステージとの境が無い。
ファイル 1317-3.jpg
 
マスター「何で知って来ました?」
 
夕焼けランプのサイトで。と答えると、本人を呼び紹介する。
え?え?
お互い挨拶。
そして、勢いついでに出会いの話と今回の予約を話したら「あ、MASAさん!?」
メールで予約したのはウチだけだったのか?
おかげで話がはずむ。
嬉しい。
 
CDを購入。
実は、この他に一般流通しないCDが存在する。
ドラマの主題歌となった曲で、ドラマの最後でプレゼント。
当選しないと手に入らないのか!?
ダメもとで聞いて見たら「送りますよ」って。
え!?マジ!?
聞いて見るもんだね。
スゲー嬉しい!
 
 
さて、ライブ。

複数の出演者がいる場合、それぞれ時間を区切って順番に出るのが一般的。
だが今回は、合同ツアーの二人のみだしファイナルでもあるということで、区別なくスペシャルな構成。
 
お互いにサポートしながら演奏。
トークも楽しい。
実に仲が良いことがわかる。
 
ジャズフェスではトークが聞けなかったけど、こんなに楽しいトークをするんだー。
笑いが絶えない。
ちょい天然入ってる?
 
会場がカフェということでステージとの境がないこともあり、観客との距離も近く、トークも会話を交えたりして実にアット・ホーム。
まさに癒しの空間。
 
これ以上ないくらい、本当に楽しいライブだった。
夕焼けランプは8月にも来るらしいので、是非行きたい。
今から楽しみだ。
 
帰りにも楽しい会話して、CDにサイン貰った。
ファイル 1317-2.jpg
この楽しかった時間を記憶にしか留めて置けないのが非常に残念である。
 

タグ:LIVE!

大量の買い物~大人買い第二回

 
週末になると決まって雨だった5月下旬。
梅雨入り宣言して雨続きだった6月上旬。
 
そして今、梅雨の気配はどこへやら。
思いっきり晴れた日が続き、しかも暑い。
真夏並み。
 
早くも梅雨明けですか?
梅雨の期間って2週間くらい?
 
急な変化とその暑さで、やる気が失せた。
何もやる気がしない。
イラストやサイト更新準備が停滞し、
日記も書く気が起きずサボリ気味だった。
(まぁ、たいして書く事も無いんだけど)
 
……。
 
このままではいかーん!
何とかしてテンション上げてヤル気出さないと~。
 
というわけで。
休日の今日(27日)は外出してきました。
 
仙台中心部のアーケード街にて、路上古本市が開催されるとの情報を得たのだ。
フリマみたいなものかなー?
何か掘り出し物あるかなー?
ついでに、近辺にある中古CDショップや古本屋を巡ってみようかな?
 
古本市の開催時間は11:00~17:00。
予定としては、開催直後に見て周り、近辺の中古屋を巡った後、終了時間近くに再び戻って見て回る。
始めと終わりの二度見て回るのには理由がある。
始めに見るのは、欲しいものが他の人に取られるのを防ぐため。
最後に見るのは、品が補充されていたり、価格が下がっていたりするためだ。
 
さて、それでは、いざ出発!
 
現地に到着し、早速見て回る。
思っていたよりこじんまりとしていて、1店舗(1ブース)での品数が少ない。
品物も一般書(?)が殆ど。
 
そんな中、気になる品を発見。
ミュシャに関する本と、妖精のイラストが描かれたミニ・イラスト集。
 
まずはミュシャに関する本。
パラパラと中をめくって見ると、習作や下描きまで掲載されている。
これは珍しい。
参考になるかもしれない。
欲しいかも。
しかし、普通の画集より厚みがあり(約2cm)こういう物は古本でも数千円と高いんだよね。
 
…\2,000なり。
 
定価がいくらか知らんけど、古本で\2,000は躊躇する。
染みもあるし…。
 
で、値下げ交渉をするわけだ。
 
すると、大抵「いくらが良い?」と聞かれるのだが…。
こちらの希望を言えば安い方が良いわけで。
 
「タダ」が良いに決まってるじゃん?
 
さすがにソレは無理だと解っているので、理解しやすく口にも出しやすい「半額」と述べる。
\2,000が\1,000である。
あまりに高い品だと断られる確立の方が高いのだが(当然だ)
この辺りの値段は微妙な範囲だったりするんだよね。
正直、もう少し安くして欲しいのだけど、妥協点と言うことで。
 
結果、OKをもらい\1,000でゲット。
ファイル 1316-1.jpg
帰宅後によく見たら、背表紙に「没後50年記念~」とのタイトルが記載されていた。
特別豪華本!?
どうりで普通の画集には載っていないような物まで載っていると思った。
習作や下描きだけでなく、一般的にはあまり見ないような作品も多く掲載されている。
 
特に目を引いたのは、初期の頃と思われるリアル描写の作品が多く掲載されていること。
「ミュシャ」というと、装飾された中にハッキリとした輪郭線とあっさり着色の絵が一般的だと思うが、リアルな描写も描かれているんだよね。
実はそっちも結構好きだったりします。
リアルな絵は油絵だとばかり思っていたけど、水彩やパステルで描かれた作品も多いのね。
ためになるわ~。
その他、ラベルやカレンダー、メニュー、書籍(挿絵など)に使われた作品などなど…。 
良い買い物だったかも。
 
 
続いて妖精本。
ポストカード・サイズ程度で厚さも薄い、小冊子。
しかも、洋書のため中身は全て英語。
もしくは他の外国語。
 
価格は\300なり。
 
このサイズなら\100くらいでも良いような気がする。
 
で、交渉した結果\100でゲット。
 
実は、気になって手に取った後に一度離れていた。
再び戻って購入したわけだが、一度手に取ったことを覚えていた様で、その事をきっかけに本のことなど軽く会話がはずむ。
こういうのって良いよねー。
ファイル 1316-2.jpg
帰宅後によく見たら、タイトルは「A FLOWER FAIRY ALPHABET」
花の妖精アルファベット?
花の名前の頭文字でA~Z一枚ずつ、その花と妖精が描かれているようだ。
ネタとしてもいいな。
真似て描いて見よう。
あとは英文を訳してみたいけど…。
多分挫折するだろう。
誰か訳してくれないかなー?
 
 
一旦その場を離れ、中古屋巡り。
一店目の中古CD屋。
欲しいCDを数枚見つけたが、ちょっと高いか。
それでも定価よりは安いんだけどね。
中には廃盤のために定価と変わらない価格の物もあるけど。
とりあえず保留とし、ここでは何も買わず。
ネットオークションで安く出てるかもしれないし。
 
二店目の中古CD屋。
数ヶ月前にも来た所で、一店目の別支店。
前来た時は一枚\105の特価セールをやっていたけど、まだやってるのかな?
 
…まだ開催されていた。
そんな多く買うつもりは無かったけど、思わず手に取りまくり。
安くなければ手にしないような物まで…。
いや、欲しいと思う物だから買うんだけどね。
恐ろしきかな\100の魔力。

しかも、特価以外の品も全品表示価格から300円引きセール中。
前回は特価物だけを選んだが、今回は勢い余って通常物も選んでしまった。
コレって表示価格\300だけど、タダになるの?
聞いたら最低価格\105だって。
ってことは、この\380も\80になるんじゃなくて\105なわけね。
じゃぁ、同じCDの初回版\480は\180。
この金額差なら初回版の方が良いに決まってるよね~。
両方買ってもいいくらいだ。
 
そして、今回は洋楽にも手を出そうと計画。
前回も手にしようとしたが、挫折してしまったからな。
 
今は無き洋楽サークルでお勧めされていた物を探そうとするが、なかなか見つからない。
やっぱり特価物は限られてるからなー。
そこで取った手段。

背表紙に書かれた名前もしくはタイトルで気になった物をテキトーに取り出してみる。

ジャケを見ての印象が悪くなければ買ってみよう。
もしベスト版があればそっちを。
 
これもジャケ買いって言うのかな?

で、選んだ8枚。
 
内1枚は、以前に友人から薦められて借りたことがあるので、全く知らないわけではない。
別の1枚は、どこかで見た記憶のある人物。
Mステか何かに出てなかったっけ?
どこかで見た記憶が有るよ。
曲は覚えてないけど。
 
他は全くの知らない人物4名。
2名は二枚ずつ。
 
一枚\105の特価だから出来ることですね。

結局、購入したのは28枚。
内:洋楽が8枚、邦楽19枚、ゲームサントラ1枚。
金額にして\5,300なり。
 
全てが\105特価物ではない上、中には\2,000物が一枚混ざってる。

さらに、CDを入れる袋も大量に購入。
トータル出費\7,600なり。
ファイル 1316-3.jpg 
これぞ大人買い?
使いすぎです。
 
他の客から「スゲー」って声が聞こえたけど、ソレってオイラのことか?(笑)
 
いくら安いとはいえ、一気にこんな大量に買う奴はそうそういないよね。
 
 
三店目(まだ行くか!?)
全国チェーンの某古本屋。
\100の本を数冊欲しかったのだが、無かったり汚れていたりだったので購入せず。
ファンタジー小説を一冊買って終わり。
 
再び古本市に戻るが、特に変化が無かったので、そのまま素通りして帰宅。
 
 
本日の出費。
昼食代を含めて\9,460なり。
 
うわっ。
約1万円じゃないか。
我ながらスゲーな。
いろんな意味で。
 
一店目で何も買わなくて良かったなー。
 
…。 
もしかして、ストレス溜まってたりするのかな?

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