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愛用している計算機があります。

一昨年頃からでしょうか。
薄暗いと表示が消えてしまう現象が起き始めました。
説明書を見ると、太陽電池と内臓電池の2電源を併用しているらしく、明るい所では太陽電池、暗い所では内臓電池と切り替わるらしいのね。
つまり、内臓電池が消耗してしまったんだな、と。
内臓電池は【LR1130】ということで、一般的な種類なので手に入れやすい。
早速購入してきて、いざ交換。
……。
て、ネジが無いよ!?

どうやって開けるのさ?
説明書にも電池交換に関する記載はない。
「内臓電池の寿命後、引き続き内臓電池で使用になりたい場合は、電池を入れ替えてください。」と書かれているのに、だ。
さて、困った。
所有しているカード型計算機もネジは使用されていませんが、これは電池部分がスライドするように作られている。

しかし、目的の計算機にはそれらしき部分も見当たらりませんでした。
ネットで調べてみようと検索するも、まず型番【DE1006N】がヒットしない。
なぜ!?
メーカーの【CITIZEN】(シチズン)で検索したら時計が出てくるし……。
【CITIZEN 計算機】で検索しても、該当する計算機は出てきません。
どういう事!?
計算機の電池交換に関する記事は結構あったので、この際別の型番でも良いかー?と。
参考にはなるでしょ。
でも、殆どはネジ止めを外して簡単に開くという物。
中身とかはこの際どーでもいいんだよ。
知りたいのは開け方だ。
そんな中、やっとそれらしき記述を発見!
ツメで固定されてるので、マイナスドライバーなどを使って開ける、と。
これだ!!
たしかに、サイドには溝があります。
ココを利用して開けるのか?
少々苦労してこじ開ける。
開いたよ!
でも、下の方だけで、上の方は何としても開きません。
んー?なぜでしょう??
幸いにも電池は下の方にあったので良かったけど。

そんなわけで、何とか電池交換に成功しました。
ちゃんと、ソーラパネル部分を隠しても表示されてるよ。

これで暗い所でも使用できるようになりました。
さて、画像を見てお気付きかと思いますが、表示されている数字が一般的なデジタル数字ではありません。
丸みを帯びた数字となっております。
NatuFace(ナチュフェイス)チューダースーパーコピー時計 代引きと名付けられているらしい、このシリーズ。
他にもいくつかあるようで。
でも、自分が愛用している理由はコレではありません。
横を向いた三角マーク。
これです。
【一桁戻す】という機能ですが、これが結構ありがたい機能で。
何度も繰り返すような計算で、最後の方になって入力ミスとかしちゃって、最初からやり直し!?とか。
ならなくて済むのですよ。
卓上計算機では付いてる物が多いみたいですが、ポケットサイズで付いてるのは珍しい?
購入当時、これしか見つからなかった気がします。
そんな理由からでしょか?
先にも述べた通り、検索しても見つからないのは。
もしかして激レアな品物だったりするのかな??
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