さすがに一番乗りとは行かなかった。
みんな、いったい何時から来てるんだ!?
オイラの場合は一般の診察と違うので、早く来て順番待ちする必要が無く。
早く着いても時間にならないと始まらないので意味がない。
時間になって開始するも、まずは体重を量って薬の量を決める事から始まる。
体重によって投与する量が決まり、溶解する必要があるので前もって準備しておくということが出来ないのだ。
この準備に10分程度かかる。
その間に尿検査を済ませ、体温と血圧を測って採血の後、ようやく点滴開始。
ココまでを見ると、そんなに時間は掛らないように見えるが、他にも患者はいるわけで。
看護師(♀)が1人で対応しているので、待つこともしばし。
結果、実際に投与が始まるのは、準備開始から約1時間前後の後である。
投与中も30分おきに体温と血圧を測定。
2時間以上かけて投与せねばならない点滴を終了後、更に2時間の休憩。
この休憩中も30分おきに体温と血圧を測る。
で、合計約5時間という長時間もの間、束縛される訳なんだな。
点滴中の約4時間、退屈しのぎに活躍するのがノートPCだ。
前回はトラブルのために全く活躍出来なかったが、今回は違う。
しかし、Webページの編集作業をするのは良かったが、優先順位の低いページから手をつけてしまい、やりたかったページはほんの少し手を付けただけ。
結果的に無駄な時間を過ごしたような気がしないでもない。