今日は、なんとなくバスで通勤することにした。
バス停が見える所まで来ると、丁度バスがやって来た。
小走りでバスへと向かう。
バスの側までやって来て、間に合った・・・と思いきや、扉が閉まり出発。
ちょっと待て!!
そりゃ無いぜ!!スティーーブ!!(誰?
この次のバスを待っていたら遅刻してしまう。
急ぎバスを追いかけるが、追いつくはずもなく。
ガーーーーン(T_T)
仕方ないので、タクシーで行くことにした・・・。(なんて贅沢な!
ちょっと遠いのだけど・・・。
いったい幾らになるのだろう・・・(ドキドキ
幾らくらいになりますか?の質問に「さぁ?」
えー!?
雲行きが怪しくなってきましたよ。
ふと車内を見ると、大きめの虫が徘徊している。
「!?」
「目的地まで、結構距離あるよね。」
「幾らになるのかなぁ。楽しみだなぁ。(ニヤリ)」
運転手の嫌らしい台詞に悪寒が走る。
気のせいか、虫の数が増えてませんか!?
次第に数は増え続け、自分の体にまで徘徊してくる。
「いやーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
・・・って所で目が覚めた。
夢オチか!?
はい、夢でした。
だいたい、舞台となった場所は以前の住居とその周辺だしね。
今の場所に移って3年過ぎるけど、今だにココを夢で見たことがない。
出てくるのは決まって過去の住居やその周辺。
・・・なぜ?