突然、婦長が部屋にやって来た。
え?何?
俺、何か悪い事した?
(ドキドキ)
何と、明日から三週間程、看護学生が来るそうで、ウチの担当となる事に承諾を得に来たのでした。
看護士の卵です。
まだ学生で免許を得ていない事もあり、何が起こるか判らないからね。
婦長自ら何人かを回った様です。
もちろん許可。
「嫌だったら言って下さい」との事でしたが、まぁ問題無いでしょう。
大した病気や症状ではないから、やる事と言えば「検温」と「点滴の処理」くらいじゃないか?
婦長も解っているからウチに当てたのだろう。
看護学生と言うことは、学生な訳ですよ。
(当然だ)
若い娘さんな訳ですよ。
(ドキドキ)
(ワクワク)
(ウハウハ)
楽しみですなー。
タグ:闘病生活