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朝食後、頼んでいた献立明細を渡された。
それからしばらくして、主治医の先生がやって来た。
医「どう?問題ないね?」
M「はぁ…。」
医「出血も殆ど無くなってきたね」
M「はぁ…。」
医「じゃぁ点滴増やすか!?」
M「え!?」
医「ハハハ、冗談だよ。」
M「…。」
医「じゃ、ご飯に変えてもらうから。」
え!?
出血と回数は減ったけど、便の状態はまだ下痢だよ?
良いの?
と思いつつ。
全粥から普通のご飯(常食)になるのは嬉しいけれど、全粥の献立を貰ったばかりなのに…。
また頼むのは気が引けるなぁ…。
おかずが同じなら貰う必要はないのだけど、一部の料理が違ってた。
全粥の献立では「ささみのピカタ」「かぶのあんかけ」と書かれていた昼食。
実際に出てきたのは、肉とポテトに良く解らないお惣菜。
後になって常食の献立を確認したところ、「フライドチキン」「ぜんまい炒め煮」でした。
と言う訳で。
申し訳ないと思いつつ、常食の献立をお願いしました。
夕食は「タラ」と「さば」の違いでしかなかったけど。
ちなみに、七草粥の材料は、「米」と「七草」のみ。
七草それぞれ書かれてると思ったんだけどなー。