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久々の通院。
経過は順調。
採血の結果、赤血球の数が増えて粒も大きくなってきたと。
つまり、出血の無い状態が続いているため血液が失われることなく順調に流れている、と。
おかげでフェロミア(鉄剤)の処方がなくなりました。
ついでに、長いこと以前から気になっている症状を聞いてみた。
実は、股間(玉袋)に発疹ができて異常に痒い。
「皮膚科に行って診てもらうか」
と言うわけで、紹介状を書いてもらい急遽皮膚科へ。
皮膚科の医師(女性)に症状(玉袋)を見せる。
「扁平苔癬(へんぺいたいせん)に症状は似ているけど…見ただけでは判断できない」
この「扁平苔癬」はハッキリとした原因が判らないらしい。
また原因不明の疾患ですか…?
やっと「潰瘍性大腸炎」が落ち着いてきたと言うのに…。
ただ、玉袋にしか発疹が出ていないのが不思議。
普通なら他の部位にも出るらしい。
「正確な診断には組織検査が必要」というので、やれる時にやってしまった方が良いと判断し、即やってもらうことにしました。
「組織検査」
体の一部を切り取り、細胞や組織の形を調べ病気の診断を検査する。
ベッドに寝て玉袋を出す。
証拠写真?
症状のある部分を写真に撮られる。
玉袋に注射で局部麻酔。
麻酔が効いているか確認。
「痛くないですか?」
全く何も感じないのだが…もしかして針でも刺しているのか?
その後、皮膚の一部を切り取り…縫い合わせたらしい。
結果は10日くらい掛かる。
その時に抜糸。
傷跡には止血に絆創膏の様な物が貼られた。
18禁画像1
18禁画像2
ちなみに、「毛」は症状が見安いようにと数日前に自分で剃りました。
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