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移動

 
本日午後、同室患者が五階へと移動して行きました。
 
 
相手は窓際のベッド、自分はその隣りの廊下側。
常にカーテンを閉切り、隠れてコソコソいろいろとやっている患者だったのため、自分の場所は暗いし、ストレスは溜まるしで大変でした。
 
本人の身体の事なので何も言いたくないし、言うつもりもない。
好きにすればいいさ。
それでどうなろうとコッチには全く関係のない事。
むしろ好き勝手やって死ねたら本望だろう。
 
自分だって入院患者であり、一応は病人である。
その自分が、何故に他人の事まで気にしなきゃならんのか。
気にする必要なんかないじゃないか。
 
けれど気にしてしまう、この自分の性格が恨めしい。
 
 
まぁ、その「ストレスの元凶」も晴れて居なくなった訳で。
 
これで病室内には自分独り。
前回同様、個室状態です。
 
 
カーテンが開け放たれたとはいえ、やはり廊下側は少々暗い。
 
窓際に移して貰う事は出来るのだろうか?
出来るのならば移りたいなー。
聞いてみようかな。
 
と思っていたら、聞く前に聞かれてしまった。
 
即「お願いします」
 
やったー!
 
これで、前回と全く同じ状態になりました。
 
 
窓際ー!
 
明るーい!
 
窓からの風が気持ちイイー!
 
 
快適!!
 
 
気持ち良く眠れそうな気がする。
 
眠れるといいなー。
 
 

タグ:闘病生活

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