仕事帰りに事務所へ伺い、お話を聞いてきました。
思っていたよりも細かく正確な描写が必要らしい。
もっとラフな描写、メモ程度の描写で良いと思っていたよ。
当方が素人であることを十分把握しており、高望みはしていないとのことでした。
ダメなときはダメ、直して欲しいところを告げ、ココをもっとコウして欲しい。などとキチンと言ってくれるそうです。
しかし、正直不安な部分もある。
先方の要望(イメージ)を描かねばならないのだが、指示されたモノを描けるかどうかは当方の経験や記憶などが影響してくる。
「○○しているところ」と言われて、さて描けるだろうか。
「○○したことがない」「見たこともない」のでは描けるはずがないだろ?
その場で幾つかテストされたが、上手く描けなかったよ。
最後に宿題を出された。
(そう言えば以前にも同じ様なことがあったなぁ…)
新体操の床運動をネタにしたコンテ。
「新体操」と聞いて、タッチの南ちゃんを思い浮かべてしまった。
コミックス処分しちゃったなぁ。
帰宅後、資料として高校で使用した体育の教科書?を開く。
そこで知ったのは、「新体操」と「器械体操」の違い。
「新体操」は、手具(なわ、輪、ボール、こん棒、リボン)を用いた演技で「床(マット)運動」というものはない。
また、器械体操のようなアクロバティックな動きは禁止されている。
つまり、イメージしていた床(マット)運動は「新体操」ではなく「器械体操」なんだ。
ひとつ勉強になりました。
と言うわけで、出された宿題は「新体操」ではなく「器械体操」だな。
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