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幹ワンマンライブ in 仙台ZA

本日は幹さんのワンマンライブ。
年4回「春夏秋冬」の「春」
「ジュジュさん」が「幹さん」に名を改めてから初のライブでもある。
 
場所は、小道を入った処にあるジャズ喫茶の様な場所。
 
いつものように早めに行ったら誰もおらず。
ライブハウスなどと違って普通の飲食店なので、店の前で待つ始末。
うっ、ちょっと恥ずかしいぞ。
 
いざ中に入れば雰囲気バッチリ。
くつろぎながら癒しの音楽を聴くのにはイイ感じだ。
 
ひとつ気になったのは、「ちょっと狭くないか?」ってこと。
いったい何人許容出来るのだろう?
 
飲食店であるため、テーブルとイスが並び場所と取っている。
ライブハウスでは許容できる人数も、コレでは入りきれないだろう。
来客人数を把握していないのか、または読み違えているのか。
 
案の定、時間が進むに連れて人数は増え続け、かなりの混雑状況。
 
早めに来て良かった・・・。
問題は、奥から詰めて座らされたため、席を立つには他のお客様に除けてもらわなければならないこと。
トイレは極力我慢だな。
 
普通のライブハウスでは、チケットの他にドリンク代が取られるが、今回のココではフード代も加算される。
つまり、チケット代プラス\1,000でドリンク&フード付。
 
席について暫くするとフードが出され、開始時間まで間があるので少しずつつまむ。
 
そこでふと気が付いた。
食べたらトイレに行きたくなるじゃん。
だいぶ回復してきたとは言え、まだ不調な体。
トイレに行きたくなったらどうしよう?
 
そんな心配をよそに、ライブが始まる。
 
幹さん登場。
 
あ。
髪、切ったんだ!?
思いっきりショートになっていてビックリ。
 
個人的には長い方が良いなー。
 
 
さて、ライブの内容ですが。
 
従来のピアノ弾き語りに加え、ゲストにパーカッション、ギター、マリンバを加えた演奏、普段のライブでは演らないカバー曲など、今までとは違った雰囲気の曲が視聴できた。
ワンマンならでは。
やはりワンマンは違うね。
 
新曲が披露され、MCではプライベートな話も聞けた。
もちろん、本人の天然ぶり?も健在で。
よくマイクに頭をぶつける事があれど、今回はバスドラムを鳴らすという珍しいことをやってくれた。
しかも、そのタイミングも絶妙。
 
さすがだ。
 
お客さんとの距離が近くて、よい雰囲気の中でのライブでした。
唯一の問題は、先にも述べた狭さ。
せっかくの「雰囲気のよい空間」も、ギュウ詰めでは台無しだ。
もう少しゆとりとか余裕が欲しいところ。
 
ライブ終了後に聞いたところに寄ると、招待客も多かったらしい。取材陣も居たとか居ないとか。
それらの方々には立って頂いたそうですが。
 
あと3回、同じ場所でライブがあります。
今回のことを踏まえ、問題点は改善されながら、より良いライブになっていけば良いなと思います。
最後の12月には最高のライブを期待しています。
 
最後に、幹さん本人とお話。
「髪切ったんですねー」
「みんなにも言われるんですけど、iii(スリーアイ)の時には切ってましたよー」

・・・あれ?
そうでしたっけ?
 
帰宅後、自分の日記を読み返してみるが、そのことに関して記載がない。
ココまで違ってたら気が付かないはず無いんだけどなー。
 
前回のライブからだいぶ経ってるので忘れてるのか。
それだけ長い髪の印象が強いのかも知れない。

 

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