週末になると決まって雨だった5月下旬。
梅雨入り宣言して雨続きだった6月上旬。
そして今、梅雨の気配はどこへやら。
思いっきり晴れた日が続き、しかも暑い。
真夏並み。
早くも梅雨明けですか?
梅雨の期間って2週間くらい?
急な変化とその暑さで、やる気が失せた。
何もやる気がしない。
イラストやサイト更新準備が停滞し、
日記も書く気が起きずサボリ気味だった。
(まぁ、たいして書く事も無いんだけど)
……。
このままではいかーん!
何とかしてテンション上げてヤル気出さないと~。
というわけで。
休日の今日(27日)は外出してきました。
仙台中心部のアーケード街にて、路上古本市が開催されるとの情報を得たのだ。
フリマみたいなものかなー?
何か掘り出し物あるかなー?
ついでに、近辺にある中古CDショップや古本屋を巡ってみようかな?
古本市の開催時間は11:00~17:00。
予定としては、開催直後に見て周り、近辺の中古屋を巡った後、終了時間近くに再び戻って見て回る。
始めと終わりの二度見て回るのには理由がある。
始めに見るのは、欲しいものが他の人に取られるのを防ぐため。
最後に見るのは、品が補充されていたり、価格が下がっていたりするためだ。
さて、それでは、いざ出発!
現地に到着し、早速見て回る。
思っていたよりこじんまりとしていて、1店舗(1ブース)での品数が少ない。
品物も一般書(?)が殆ど。
そんな中、気になる品を発見。
ミュシャに関する本と、妖精のイラストが描かれたミニ・イラスト集。
まずはミュシャに関する本。
パラパラと中をめくって見ると、習作や下描きまで掲載されている。
これは珍しい。
参考になるかもしれない。
欲しいかも。
しかし、普通の画集より厚みがあり(約2cm)こういう物は古本でも数千円と高いんだよね。
…\2,000なり。
定価がいくらか知らんけど、古本で\2,000は躊躇する。
染みもあるし…。
で、値下げ交渉をするわけだ。
すると、大抵「いくらが良い?」と聞かれるのだが…。
こちらの希望を言えば安い方が良いわけで。
「タダ」が良いに決まってるじゃん?
さすがにソレは無理だと解っているので、理解しやすく口にも出しやすい「半額」と述べる。
\2,000が\1,000である。
あまりに高い品だと断られる確立の方が高いのだが(当然だ)
この辺りの値段は微妙な範囲だったりするんだよね。
正直、もう少し安くして欲しいのだけど、妥協点と言うことで。
結果、OKをもらい\1,000でゲット。
帰宅後によく見たら、背表紙に「没後50年記念~」とのタイトルが記載されていた。
特別豪華本!?
どうりで普通の画集には載っていないような物まで載っていると思った。
習作や下描きだけでなく、一般的にはあまり見ないような作品も多く掲載されている。
特に目を引いたのは、初期の頃と思われるリアル描写の作品が多く掲載されていること。
「ミュシャ」というと、装飾された中にハッキリとした輪郭線とあっさり着色の絵が一般的だと思うが、リアルな描写も描かれているんだよね。
実はそっちも結構好きだったりします。
リアルな絵は油絵だとばかり思っていたけど、水彩やパステルで描かれた作品も多いのね。
ためになるわ~。
その他、ラベルやカレンダー、メニュー、書籍(挿絵など)に使われた作品などなど…。
良い買い物だったかも。
続いて妖精本。
ポストカード・サイズ程度で厚さも薄い、小冊子。
しかも、洋書のため中身は全て英語。
もしくは他の外国語。
価格は\300なり。
このサイズなら\100くらいでも良いような気がする。
で、交渉した結果\100でゲット。
実は、気になって手に取った後に一度離れていた。
再び戻って購入したわけだが、一度手に取ったことを覚えていた様で、その事をきっかけに本のことなど軽く会話がはずむ。
こういうのって良いよねー。
帰宅後によく見たら、タイトルは「A FLOWER FAIRY ALPHABET」
花の妖精アルファベット?
花の名前の頭文字でA~Z一枚ずつ、その花と妖精が描かれているようだ。
ネタとしてもいいな。
真似て描いて見よう。
あとは英文を訳してみたいけど…。
多分挫折するだろう。
誰か訳してくれないかなー?
一旦その場を離れ、中古屋巡り。
一店目の中古CD屋。
欲しいCDを数枚見つけたが、ちょっと高いか。
それでも定価よりは安いんだけどね。
中には廃盤のために定価と変わらない価格の物もあるけど。
とりあえず保留とし、ここでは何も買わず。
ネットオークションで安く出てるかもしれないし。
二店目の中古CD屋。
数ヶ月前にも来た所で、一店目の別支店。
前来た時は一枚\105の特価セールをやっていたけど、まだやってるのかな?
…まだ開催されていた。
そんな多く買うつもりは無かったけど、思わず手に取りまくり。
安くなければ手にしないような物まで…。
いや、欲しいと思う物だから買うんだけどね。
恐ろしきかな\100の魔力。
しかも、特価以外の品も全品表示価格から300円引きセール中。
前回は特価物だけを選んだが、今回は勢い余って通常物も選んでしまった。
コレって表示価格\300だけど、タダになるの?
聞いたら最低価格\105だって。
ってことは、この\380も\80になるんじゃなくて\105なわけね。
じゃぁ、同じCDの初回版\480は\180。
この金額差なら初回版の方が良いに決まってるよね~。
両方買ってもいいくらいだ。
そして、今回は洋楽にも手を出そうと計画。
前回も手にしようとしたが、挫折してしまったからな。
今は無き洋楽サークルでお勧めされていた物を探そうとするが、なかなか見つからない。
やっぱり特価物は限られてるからなー。
そこで取った手段。
↓
背表紙に書かれた名前もしくはタイトルで気になった物をテキトーに取り出してみる。
↓
ジャケを見ての印象が悪くなければ買ってみよう。
もしベスト版があればそっちを。
これもジャケ買いって言うのかな?
で、選んだ8枚。
内1枚は、以前に友人から薦められて借りたことがあるので、全く知らないわけではない。
別の1枚は、どこかで見た記憶のある人物。
Mステか何かに出てなかったっけ?
どこかで見た記憶が有るよ。
曲は覚えてないけど。
他は全くの知らない人物4名。
2名は二枚ずつ。
一枚\105の特価だから出来ることですね。
結局、購入したのは28枚。
内:洋楽が8枚、邦楽19枚、ゲームサントラ1枚。
金額にして\5,300なり。
全てが\105特価物ではない上、中には\2,000物が一枚混ざってる。
さらに、CDを入れる袋も大量に購入。
トータル出費\7,600なり。
これぞ大人買い?
使いすぎです。
他の客から「スゲー」って声が聞こえたけど、ソレってオイラのことか?(笑)
いくら安いとはいえ、一気にこんな大量に買う奴はそうそういないよね。
三店目(まだ行くか!?)
全国チェーンの某古本屋。
\100の本を数冊欲しかったのだが、無かったり汚れていたりだったので購入せず。
ファンタジー小説を一冊買って終わり。
再び古本市に戻るが、特に変化が無かったので、そのまま素通りして帰宅。
本日の出費。
昼食代を含めて\9,460なり。
うわっ。
約1万円じゃないか。
我ながらスゲーな。
いろんな意味で。
一店目で何も買わなくて良かったなー。
…。
もしかして、ストレス溜まってたりするのかな?
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