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LIVEと古書市

 
疲れていたのか、久々に遅めの起床。
目覚ましにも反応しなかった模様。
 
起床後も眠気が残り、気分はダルイ。
何もヤル気が起きず、気を抜けば寝てしまう。
だいぶ疲れが溜まってる? 
 
今日は、昼から仙台市中心部にて野外ライブ。
大好きなコアントロウが出演。 
行きたいけど…。
天候は雨。
強くなったり弱くなったり。
野外なので雨天中止だけど、小雨程度なら決行らしい。
さて、どっちだ!?
 
気分もダルイし、行くのやめようかとの考えも起きてしまう。 
 
いかーん!
このままでは何もせぬまま時間だけが過ぎ、一日を終えてしまいそうだ。
ダルさに身を任せてはいかん。
多少無理にでも体を動かすのだ。
一旦体を動かしてしまえば、勢いで気分も変わりダルさも吹き飛ぶさ。
 
 
そんなわけで。
小雨が降る中お出かけ。
すっかりダルさは吹き飛んだ。
 
会場に着けば、脇に控えたコアントロウさんが直ぐにウチを見つけ挨拶してくれた。
出番までまだ時間がある上、多少おしているらしい。
丁度寄りたい所があったので、一旦別れ、時間つぶしを兼ねてアーケード街を往復。
戻ってきたら丁度出番前だった。
グッド・タイミング。
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天候が良くないため外を歩く人は少なく、ライブの視聴者はさらに少ない。
周りにいるのは他の出演者やスタッフが殆どだ。
う~ん、寂しい。
個人的には楽しめたけど。
ファイル 1326-2.jpg
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ライブ終了後にも話しかけてくれて、今まで以上に話ができた様に思う。
結構長く話せて嬉しい。
ひとつ、予定していた事が出来なかったけど、思っていたより楽しく話せたからいいや。
 
次のライブは20日(月・祝)昼頃に別の野外で。
でも、その日は仕事なんだよなー。
非常の残念だ。
 
その次は8/1。
この日も微妙なんだよなー。
 
 
帰り。
近くの百貨店にて古書市が開催されていたので覗いてみる。
まさに「古書」って感じで、茶色く変色した時代を感じさせるような物ばかり。
一般の古本屋にあるような本は殆ど無い。
 
そんな中でも、たま~に、雑誌類の中に画集とか、興味がある本が混ざっていたりする。
ホント稀なんだけど。
そんな低い確率の物を見つけるため、時間を掛けてじっくりと、一冊一冊全ての本を見て廻る。
そう、掘り出し物を見つけるには根気が必要なのだよ。
 
そして、普段は興味がないので見向きもしない「歴史」や「宗教」「風俗」などのコーナーも見る。
なぜなら、そこには神話や神々に関した本、魔術や占いなどファンタジーに通ずる本が置かれていたりするから。

そして見つけた興味のある本数冊。
中でも目を引いたのが厚さ約4cmの「妖精辞典」
スゲー欲しい。
値段を見れば\4000。
古本でこの値段!?

他に見つけた本も皆高い。
古本なので当然定価よりは安いのだが、古本屋の「一冊\100」を味わってしまうと\500でも高く思ってしまう。
う~ん、もう少し安かったらなー。
 
厳選して選んだ3冊を購入。
なんとも統一性のない…。
ファイル 1326-4.jpg
 
 

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