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昨日、アート展示会のお知らせが届いたので、早速今日行ってきた。
仙台での展示会は久々じゃないか?
開場時間より早めに着いたので、入り口で待つ。
時間から少々遅れて、入り口の受付にスタッフが現れる。
「あら、お久しぶりです^^」
どうやら、以前にお会いした事があるらしい。
本人には申しわけないが、記憶にない。
当然、名前も知らない(思い出せない)
社名が変わったということで名刺を頂いたが、やはり名前に覚えがない。
しかし、担当者が誰だったかという話になり、確認のため過去に頂いた名刺を出してみたら、一番手前に同じ名前の名刺が。
一番手前ということは、一番新しい名刺な訳で。
一番最近に会っていると言うことになる。
展示会が久々だからなぁ…。
前回の展示会っていつだっけ??
そんな状態でも、そんな状態である事を微塵も出さずに会話を交わすのでありました。
大丈夫。
今日で憶えた。
…たぶん。
帰り、なんとなく近くの古本屋に寄ってみる。
こちらも久々。
こんな機会でもないと来ないからなぁ。
欲しい本があるけど、古い上に特殊なジャンルのため、どこに並んでいるのか悩む。
一応、スタイルから文庫小説の欄だろうけど。
並びは作者順。
しかし、作者の名前がわからん。
しかたがないので一冊一冊順に見ていく。
なんて時間が掛かるメンドーな事だろうか。
しかし、これで諦めてはいけない。
掘り出し物を見つけるには、これくらいの根気が必要なのだ。
おかげで、珍しい一冊を発見!
懐かしのゲームブック。
「ティーンズ・パンタクル」!!
後期の作品のためレア度は高く、さらに作者は巨匠と呼ばれる鈴木直人氏。
気になる状態だが、別紙のシートは欠品であるが、それ以外の問題はない。
むしろ状態は良い方だ。
これが100円(正確には105円)!!
これは買いでしょ。
だがしかし、実はこの作品、既に所有しているんだな。
しかも、発売当日(1990年)に購入して当初からブックカバーを付けて大切に保管してた保存状態が最高な物が。
では、なぜ購入したか?
それは、他にも欲しがっている輩がいるからだよ。
さて、この100円(正確には105円)で購入した物が、果たしていくらで落札されるのか?
楽しみである。
(^皿^)