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昨日に引き続き、作家来場展に行ってきた。
今回はゆっくり話も出来た。
昨日の本が傷ついた事は非常にショックだったけど、話のネタになったのは不幸中の幸い?
傷ついた画集を買い直そうかと本気で悩んだ。
でも、ふと思った。
形あるものは必ず、いずれ傷ついたり汚れたりするもんだ、と。
それが早いか遅いか、それだけのこと。
特に本なんかの紙媒体は変色とか染みとか必ず出るし、仕方ないもんな。
すでにそういう状態の本も沢山あるし。
それをその度に買い換えてたらキリないじゃん。
しかも、絶版とかしてたらどうすんの?
うん、そうだよ。
そうだよね?
…と、自分に言い聞かせて諦めました。
他の品々についても同じ事を言い聞かせ、極力無駄な出費と避けるよう努力したいと思います。
…さて、いつまで続くかな…